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アルコール系コーティング剤
G-401

強度、密度、耐食性などが大幅に向上

耐火物、コンクリ−ト、ガラス、金属、木材などあらゆる基材にセラミックコ−ト剤G-401をコ−トまたは含浸させると強度、密度、耐食性などが大幅に向上します。

特徴
01 高純度のケイ酸ジルコニアの非晶質薄膜(0.3μm以下)を作る。
02 アルコ−ル系で浸透性が良く深部まで含浸する。
03 加水分解型のコ−ト剤で大気中の湿分及び基材の付着湿分等の極僅かな水分により縮重合が進行し硬化する。
04 耐有機薬品性、耐酸性、耐アルカリ性、耐熱水・蒸気性、耐候性、耐熱性(〜1500℃)などに優れる。
05 常温〜低温(150〜300℃)加熱により硬化する。
さらに500〜800℃で焼成される。この塗膜の融点は1750℃である。
06 基材の吸収率、比表面積に応じアルコ−ル(エタノ−ル、IPAなど)で2〜20倍に希釈して使用する。
性状
科目 性状
外 観 淡黄色透明液
主成分 ZrSiO4
加熱残分(%) 21
粘度(mPa・s) 4
比重 0.93
希釈剤 IPA

(数値は全て代表値)

塗布方法
01 下地処理 脱脂処理をする。
02 希釈及びコ−ティングスプレ−、ロ−ル、ディップ、刷毛などによりコ−トまたは含浸する。

イ.ポ−ラスな面の場合
原液のまま使用する。使用量は浸透量にもよるが約50〜200g/uである。

ロ.金属面の場合
G-401:アルコ−ル比は1:1〜1:20位である。
使用量は希釈液で10〜50g/uである。
アルコ−ルはエタノ−ル、イソプロパノ−ルが適している。

ハ.プラスチックス面の場合
G-401:アルコ−ル比は1:4〜1:20位である。
使用量は希釈液で10〜30g/uである。
03 硬化
150〜300℃で10分間〜30分間で硬化する。常温の場合は3〜7日間を要する。
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