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水系コーティング剤

日研株式会社TOP水系コーティング剤 > MSA-1000/MSA-1500/MSAA-1000/MSAA-1500

MSA-1000/MSA-1500/MSAA-1000/MSAA-1500
水性(アルカリ性)の塗料で、常温または低温乾燥により硬化。不燃性・超耐候性で、上塗り性・補修性の良い塗膜を形成

MSA(A)型セラミックコーティング剤は、セメント材 コンクリート材表面の超耐候性化粧膜用としてまた各種金属、プラスチック等および防錆性下塗り塗料を施した鉄 アルミニウムの超耐候性化粧用塗料として開発された水性(アルカリ性)の塗料で、常温または低温乾燥により硬化します。

MSA(A)型セラミックコーティング剤は、不燃性・超耐候性で上塗り性・補修性の良い塗膜を形成します。

性状
製品名 MSA-1000 MSA-1500 MSAA-1000 MSAA-1500
外観 各種カラー液 各種カラー液 各種カラー液 各種カラー液
主成分

SiO2、TiO2

Al2O3、アクリル

SiO2、TiO2
アクリル

SiO2、TiO2

Al2O3、アクリル

SiO2、TiO2
アクリル
加熱残分(%) 70 72 70 70
pH 11.5 11.5 11.5 11.5
粘度(mPa・s) 500 1000 400 800
比重 1.75 1.75 1.7 1.7
希釈剤 PA-2 PA-2 PA-2 PA-2

(数値は全て代表値)

※希釈が必要な場合は5%以内で使用する。

取扱方法
下地処理

セメント・コンクリートの場合、ブラッシング等によりゴミ・異物等を除去し、吸い込みが激しい場合にはPAM-1(当社プライマー)のようなプライマーを塗布します。

各種金属・プラスチック等の場合には、ブラッシング等によりサビ・異物等を除去したのち、脱脂処理(アルカリ脱脂 溶剤脱脂等)を行います。

なお、前処理としてブラスト処理をすれば、より好都合です。

防錆性下塗り塗料を施した鉄・アルミニウムの場合には、特別な前処理は必要ありませんが汚れ・油等が付着した場合には除去して下さい。

コーティングの調整

MSA(A)型セラミックコーティング剤は、顔料分が沈降し易いので十分に撹拌混合して下さい。また、必要によりメッシュフィルターによる濾過を行って下さい。

コーティング

プライマー塗布

基材に直接密着しにくい、吸い込みが大きい場合などはプライマー塗布が必要です。 PAM-1型プライマー(水性1液型)を良く混合し、スプレーハケまたはローラーで薄く塗布します。 通常は希釈せずに使用しますが、吸い込みの激しい場合には水で希釈します(5%以下)約30分間で指触乾燥します。

上塗り塗布

MSA(A)型セラミックスコーティング剤を良く混合し、スプレーハケまたはローラーで塗布します。乾燥が早く塗布しにくい場合には水又は専用の薄め液(PA-2)を使用します。 

塗装後、最低16時間は雨・水等がかからないようにします。

夜に雨が降るなどして塗膜がムラになった場合には、MSA(A)型セラミックスコーティング剤の塗装し直しとなります。

標準の塗膜厚さ

各塗料の標準の塗膜厚さは以下のとおりです。

※塗膜厚さがこれより厚くなると密着不良(剥離)の原因となります。

※塗布量は目安であり基材の吸い込み等により変動します。

塗料名 塗布量(g/u )
乾燥条件 膜厚(μm)
希釈・洗浄剤
PAM-1 10〜50 常温30分以上 1〜5
MSA-1000 100〜200 常温4時間以上 10〜30 水又はPA-2
MSAA-1000 100〜200 常温4時間以上 10〜30 水又はPA-2
MSA-1500 200〜250 常温4時間以上 30〜40 水又はPA-2
MSAA-1500 200〜250 常温4時間以上 30〜40 水又はPA-2
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