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水系コーティング剤

日研株式会社TOP水系コーティング剤 > 防汚剤テラバリア

防汚剤テラバリア
JRトンネル修復剤として長年使用されているコート剤。石材やテラゾー、窯業材を美しく保ちます

建築外壁や、JRトンネル修復剤として長年使用されている水性無機セラミック膜のコート剤。 そのコート剤に汚れ防止用撥水剤を添加し、石材用に改良したものが防汚剤テラバリアです。 石材やテラゾー、窯業材を美しく保ちます。

性状
製品名 防汚剤テラバリア
外観 無色透明液
主成分 SiO2, RSiO3/2
加熱残分(%) 4.5
pH 12.5
粘度(mPa・s) 1.5
比重 1.0
希釈剤

(数値は全て代表値)

効果
汚れにくい仕上げになります

石材・テラゾー・窯業材等に塗布含浸させることによって水酸化カルシウムと化学結合し、耐久性・耐水性・防汚性に優れた塗膜を生成します。

完全無機質塗料なので有機溶剤を使用しません

水性無機浸透性コ−ト剤のため、VOCが発生せず、環境にやさしい施工が可能。

火災時も安全な不燃性膜で、有害なガス等を発生しません。

維持管理が容易に行なえます

基材に浸透して効果を発揮する為、改修時に表面塗膜を薬品等で剥離する必要がなく、塗り重ねる事が出来ます。

仕上げの表情を損ないません

浸透膜のため、施工した仕上面に変化はなく、ワックスのように光沢が出ることありません。

取扱方法
調査

※施工前には必ずテスト施工を行い塗布量、ムラ(斑)の確認をして下さい。

基材の種類により、色斑が出る場合があります。(例:黒御影石)

基材の前処理

● 基材表面の汚れ除去

●メンテナンスの場合、ポリッシャ−による洗浄

塗布

ロ−ラ−又はモップに防汚剤テラバリアを付けて、上下左右に押し込むように塗布する。

【塗布量の目安】

防汚剤テラバリア:50〜100g/u

コーティングの調整

水乾き後(20℃/数分程度)、上記と同じ方法で再度塗布作業を行い(2回塗り)その後、布・ウエス等で拭き取る。

コーティング

●20℃/12時間後には使用可能

●その後も完全硬化まで10〜20日進行

床テラゾー、防汚性テスト
床テラゾー、防汚性テスト
注意事項

(1)御使用に関しては、施工書を必ず読んで下さい。

(2) 取扱い時には、保護メガネ、手袋等の保護具を着用する。

(3)目に入った場合・・・直ちに大量の水で瞼の奥まで十分に洗浄し、医師の手当てを受ける。
皮膚に付着した場合・・・石鹸または皮膚用洗剤で十分に洗い流す。

(4)容器・廃液などの洗浄水をそのまま排水溝に流さないこと。

(5)溶液は強アルカリ性のため酸との接触により発熱する。

(6)日光の直射を避ける・通風の良い常温下で保管する。

(7)容器のフタは、薬剤を出し入れする時以外はしっかりと閉めること。

(8)安全な取扱いについての詳細は、製品安全デ−タ−シ−ト(MSDS)を御参照下さい。

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